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肌の塗りを極めたさあるよな

タイトル変えたし大丈夫やろw

「召喚魔法陣」に関する独自の設定まとめ

皆様はアニメなどに出てくる召喚魔法陣のことをご存知だろうか。 知らなくても別にいい。話すから。

召喚魔法陣とは

召喚魔法陣とは、魔術師が召喚対象を召喚するための魔法陣の事である。
現在は円形のものが主流である。
理由は簡単で、その構造から円形にならざるを得ないからである。

召喚魔法陣の構造

召喚魔法陣は大きく分けて2つの部位に分かれており、それは「詠唱部」と「目的伝達部」である。

詠唱部

この部分は召喚する「対象」を決定するものである。
これは普通召喚する対象に対して一定(召喚対象に対して模様が一意に定まる)であるが、稀に例外もある。
この模様は対象が召喚できるようになった時(人間で言う成人)に、一度だけ召喚対象側が決定する事ができる(稀に例外もある)。

  • 同人誌で見られる召喚失敗のメカニズム

これは実は理由が物凄く単純で、大きく分けて2つある。そのうち1つが、「詠唱部に書いた模様が間違っているから」である。
間違えるなよ、と思うかもしれないが書籍などに見られる過去の魔術師が書いた魔法陣は印字が掠れていたり、模様の写し間違いがある。
魔術の世界に統合開発環境はない(サクラエディタ的なものはある)ので、たまにセミコロン的なものを忘れたりする。
その他にも、魔術の世界は割と理不尽な引っ掛けがあったりして、10, 11, 12の次が13億だったりするので独自に魔法陣を構築する場合それも失敗の原因となる。
失敗した模様が何を呼び出すかと言うと、術者の力量にもよるのだが、「一番模様が近い対象」を呼び出す事になる。
どっかの七曜の魔女さんがやたら触手に襲われているのも、召喚したい対象の模様に近い模様が淫虫の召喚模様だということである。(google.comに対するgoggle.comのようなものだと考えてもらえると分かりやすいかもしれない)
ただ、詠唱部と一番近い召喚可能な模様が余りにもかけ離れている場合は何も呼ばれないということもあり得る。
この詠唱部というのは対象によって形は本当に様々で、線1本で呼び出せる(実際には存在しない。理由は後述)対象から、線が500本を超える対象もいる(理由は後述)。

  • 線1本の詠唱部で召喚ができない理由

理由は非常に単純なものである(電話番号を考えてもらえるとわかりやすい)。
仮に線1本で召喚ができるとすると、我々が電話をかけるときに0を押した時点で電話がかかってしまうのである。

  • 線がやたら沢山ある詠唱部がある理由

休日出勤をイメージしてもらえるとわかりやすい(実際はいつ呼び出されるかは本人には分からない)。
なので電話番号を長くして魔術師に諦めさせようとしているのである。

目的伝達部

この部分は召喚する「目的」を決定するものである(たまにこの部分がない魔法陣もあるが、大抵呼び出した対象の機嫌が悪くなるため大体記述する)。
これは召喚する対象が魔術師の前に現れる前に対象に伝達されるのだが、あまりにも魔術師の字が汚い場合や召喚対象がせっかちな場合現れてから再度目的を聞くなどする場合がある。
これは大抵外周に円形に記述される(あちらの世界に伝達される際に極座標から直行座標に変換されるため)。

実行

以上の詠唱部と目的伝達部を組み合わせて召喚魔法陣は完成する。
あとは召喚するだけであるが、召喚対象によってはそれを拒否する手段を持っている対象もいる(仕組みは謎)。

  • 召喚失敗のメカニズム(2)

これも単純で、「目的が不十分である」場合である。
休日出勤なのに呼び出される目的が飲み会の打ち合わせだったりする場合、少し上で記述した召喚拒否により召喚が不成立となる。

代償とかそこらへんの話は召喚魔法陣の話から外れるので記述しない。
帰ったら色々追記します。